チヨコの飯南町発見記~飯南町公認ブログ~

2011年4月『島根県飯石郡飯南町』にIターンをしたチヨコがつづる飯南町公認ブログ。 東京で育ち、草を刈った経験も、葉がついたままの人参さえも見たことがなかったチヨコの発見の日々を書いていきます。

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できたて こんにゃく DE 【さしみこんにゃく】

できたてホヤホヤで、まだあたたかい こんにゃくを購入しました。


今まで私は、年に2・3回しかこんにゃくを食べませんでした。

でも、飯南町に引っ越してきてから、

お正月、節分、小学校の雪像作りの時の豚汁、そして今回。

2か月でもう4回、今までの感覚なら もう2年分も食べました!


飯南町の方にとって、こんにゃくは身近な食べ物なのかもしれません。



お恥ずかしい話ですが

そもそも、飯南町に引っ越して来る前までは、こんにゃくはナゾの食べ物でした。

「こんにゃく芋」という言葉は聞いたことがありましたが、

どれがどうなったら、アノぷにょぷにょに変わるのか!?

想像もできませんでした。


最初に住んでいた家のお隣さんが、春に種イモを植えていました。

それが、初めて見たこんにゃく芋でした。


秋になったら、枝が折れてしまったので、枯れてダメになってしまったのだと思っていましたが

どうやら違ったようです。


春に種イモ(生子キゴ)を植える

6月頃に緑の葉を広げる
こんにゃく芋の木


秋になって葉茎が倒れるころ、土の中には「1年玉」と呼ばれる芋ができる。

1年玉を収穫して、凍らないように春まで保存

5月頃に1年玉を畑にもどす

6月頃にまた緑の葉を広げる

秋、「2年玉」となる。

(省略)

「3年玉」と、その周りにぶら下がっている種イモ(生子キゴ)を収穫。
芋


実質、4年の歳月がかかります!


そのこんにゃく芋は皮をむいて、すりおろしたり、ミキサーにかけたりし

その後、お鍋で煮て、炭酸ソーダを加え…こんにゃくができるそうです。

たぶん、飯南町に長く住まれている方にとっては、何でもないことなのかも知れませんが

この記事を見た、東京や神奈川に住む私の友達や家族は

「へ~」と見ていると思います。


みなさーーん、こんにゃくは畑の食べ物ですよ~!!


私が購入したのは

できたてホヤホヤ~



ぷりんぷりん!

ぷりんぷりん



たぶん初めての「さしみこんにゃく」。

さしみこんにゃく


食べたことも、調理したこともありませんでした。


【タレ】
・砂糖 大さじ2
・酢 大さじ2
・味噌 大さじ2
・白ごま(すりました) 適量

我が家の味噌は、白味噌ではないので、ハッキリ・しっかりした味になりました。

こんにゃく独特の強い香りやクセがなくて、おいしかったです!


2つ入りだったので、あと1つ残っています。

次は、どうやって食べようかな~。


2012/02/17 8:30 赤名

2012/02/17 8:30 赤名


2012/02/17 8:30 赤名


寒波到来中!

今日は、一日氷点下の予報ですが、雪の降る日が減ってきています。

もうそろそろ、雪もおしまいなのかしら?

  1. 2012/02/17(金) 09:12:30|
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