チヨコの飯南町発見記~飯南町公認ブログ~

2011年4月『島根県飯石郡飯南町』にIターンをしたチヨコがつづる飯南町公認ブログ。 東京で育ち、草を刈った経験も、葉がついたままの人参さえも見たことがなかったチヨコの発見の日々を書いていきます。

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7/7半夏・しば餅?

7/6~7/7にかけて大荒れの天気でした。

土砂災害警報・竜巻注意報が発令されたり、我が家は停電も。


7/7は、天気も心配されたのですが、半夏祭も無事開催されました。

半夏祭の「半夏(はんげ)」ってどういう意味なのでしょうか?

夏の半分?


さっそく検索!

半夏生〔はんげしょう〕は夏至を3つに分けた最後の3分の1の期間ことを指します。つまり、夏至から数えて11日目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間が半夏生です。

ほ~。なるほど。


7/7にある方が自宅に「しば餅」を届けてくださいました。

「ここら辺では、半夏祭の時に柏餅・しば餅を食べるんだよ」って。


しば餅




しば餅??

しば餅


あれ?私が見慣れている柏餅と違って、葉っぱがツルツルしている?

そして、葉っぱが丸っこい?(カシワの葉は、ギザギザのザラザラです)


さっそく検索!


柏餅は、地方によって呼び名が違う。
しば餅:柴の葉(バラ科のサルトリイバラの葉)を使用
かしわ餅:ブナ科のカシワの葉を使用。ヒノキ科の柏ではない。
元々は東日本の文化の中で育まれたものであり、近畿以西ではカシワの木が自生していないため、サルトリイバラの葉を代用した。



なるほど。

柏餅には、カシワの葉を使った柏餅と、サルトリイバラの葉のしば餅があるってことかな。

関東育ちの私はだから「しば餅」という言葉を聞いたことがなかったんですね。


柏餅は、5月の端午の節句の時に食べるという感覚なので

またまた、とある方に聞いてみました。


「このあたりでは、この季節にしばの葉(サルトリイバラの葉)が採れ、これから解禁ですよ、みたいなことですよ」とのこと。


5月ではなく、これからがシーズンのようです。



うーーーーむ。またまた勉強になりました。

今度、東京の実家に帰省したとき近所の和菓子屋さんで

「しば餅ください」って言ってみよっかな~。

  1. 2012/07/09(月) 09:35:41|
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