チヨコの飯南町発見記~飯南町公認ブログ~

2011年4月『島根県飯石郡飯南町』にIターンをしたチヨコがつづる飯南町公認ブログ。 東京で育ち、草を刈った経験も、葉がついたままの人参さえも見たことがなかったチヨコの発見の日々を書いていきます。

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またまたブト・ブヨ・ブユに刺されました…

ブユ(関東:ブヨ/関西:ブト)は、以前にも書きましたが、かなり強い毒を持っています。

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そのブトにまたまた刺されてしまいました…(涙)


刺された当日はたいしたことはありませんが、翌日から腫れてきます。

痒くて痛くてイライラします。


刺されてすぐの血が出ている時に毒を絞り出すと、少し症状が軽くなると聞いていたので

即絞りました。


そして前回、ブトに刺されてヒドイことになったので(まだ顎の跡は消えていません…)

病院で処方される薬も常に持ち歩いています。

それで、刺されたその場で薬を塗りました。

家に帰って、薬を塗りなおして患部も冷やし、アレルギー用の薬も飲みました。


が…しかし…

肘が変形


肘変形中…。

自分の肘ではなく、他の人の肘がついているような変な感覚。

曲げると、ぼわ~ん・じ~んとしびれます。

患部は水ぶくれになりました。

そういう体質なんでしょうね。


その日は、肘だけでなく顔も刺されました。

2回連続で顎を刺され、今度は頬と肘。


ブユ・ブヨ・ブトは、地上から1mぐらいのところを飛ぶらしいです。

でも私が刺されるのは、いつも上の方。

なんででしょ…。


【私の必須アイテム】

・処方薬:リンデロンVG軟膏
 (ステロイドなので、刺された傷口にのみ塗る)
・処方薬:セレスタミン錠
 (抗ヒスタミン剤・ステロイド入り。アレルギーの薬の中で最強パワー)
・局所麻酔剤リドカインが入っている痒み止めクリーム
 (刺された傷口以外の赤く腫れたところに塗る)
・冷えピタ


普段は、ハッカ油でブト除け対策をしています。顔は…していません。

服の上からでも刺してきますし、厄介です。


そういえば、昨年は大量のアブを見かけましたが、

今年はアブよりブトの存在の方が目だっているような気がします。

気のせいでしょうか?


飯南町に引っ越してきてから、アブとブトの存在を知った「チヨコのブト対策発見記」でした。

(刺されてるから対策になっていないかな…)


***

今朝の6時30分の気温は18度。

このところ20~21度だったので、かなり涼しく感じました。

  1. 2012/08/01(水) 08:47:33|
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