チヨコの飯南町発見記~飯南町公認ブログ~

2011年4月『島根県飯石郡飯南町』にIターンをしたチヨコがつづる飯南町公認ブログ。 東京で育ち、草を刈った経験も、葉がついたままの人参さえも見たことがなかったチヨコの発見の日々を書いていきます。

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図書館の利用について

飯南町には町立の図書館が1つあります。

ちなみに、『としょかん』 は、としょかん ではなく

飯南っ子は、しょかん

と発音します。


ここが入口です。

ガラガラ ドアを開けたら靴を脱いであがりましょう。スリッパあり。冷暖房完備。

入口



入ったすぐ右側は、大人向けの本。

入口の右側



写真はありませんが、新刊コーナーは、一番目立つ正面にあります。


左側は、子ども向けの本です。

入口の左側



この奥にはソファーもあり、ゆったり本を読むことができます。


本の借り方は簡単です。

本の最終ページをめくると、貸し出しカードが入っています。

本の最後のページ



そのカードに、地区名または学校名・氏名・貸出日・返却日を記入します。

記入します


貸し出し期間は2週間。


記入したら、受付にある箱に入れます。

受付にある白いカゴに入れます


これでOK。


返却時は、入口に箱がありますので、そこに本を入れればOKです。

この箱に本を入れます



無人の時もありますが、時間内であれば利用できます。

利用時間:8:30~18:00(月~日)
住所:飯石郡飯南町頓原2084-4(飯南町教育委員会のお隣です)

車は、みせん駐車場にとめるといいです。


今回私が借りたのは

天往村から


島根県で生まれ、國學院大學文学部卒業後に飯南町にUターンをされた、

戸田雅之さんの『天往村から』。

電子書籍で読んだところ、続きも読みたくなりまして、図書館で借りました。

作品紹介~中山間にある過疎の天往(あめゆき)村に3人の娘が農業研修にやってきた。村で募集した「農援隊」に合格した彼女たちだったが、農業を学ぶというよりはやることがないから応募した程度の意識。花作り、メロン栽培、牛飼いと、それぞれの希望に合わせたステイ先に落ち着いた彼女たちは、失敗しつつも農に目覚めていく。やがて農業青年に思慕の情を抱く娘が……。農村を舞台にした連作短編集


『天往村』と名前は違いますが飯南町が舞台となっています。

総ページ数は252ページですが、どんどん物語に引き込まれていき、

あっというまに読み終わりました。

戸田雅之さんのその他の作品「桜樹」と「棚田の月」も読んでみたくなりました。


町内には
中山間研究センター内にも図書館があります。
また
○さつき会館
○来島公民館
○谷公民館
の図書室でも本を借りることができるようです。(いいなん子育てマップを参照


人口約5500人の飯南町。

貸し出しカードを見ると、知っている人の名前に出会う確率大。

「あ、あの人も読んだんだ~」ってことになります♪

間違いなく『天往村から』の貸し出しカードには私の名前が。


ちなみに、写真5枚目の『週刊 司馬遼太郎 8』ですが、1~7は置いていないそうです。

そして、後日 戸田雅之さんの他2冊の本も図書館で借りて読みました♪


***

チヨコっとメモφ(..)

「しゅわい」→しんどい
「電池」→懐中電灯
「テンパール」→ブレーカー …ブレーカーを製造しているメーカーの名前らしい

  1. 2012/08/06(月) 08:49:51|
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