チヨコの飯南町発見記~飯南町公認ブログ~

2011年4月『島根県飯石郡飯南町』にIターンをしたチヨコがつづる飯南町公認ブログ。 東京で育ち、草を刈った経験も、葉がついたままの人参さえも見たことがなかったチヨコの発見の日々を書いていきます。

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簡単レシピ!マコモダケ

『マコモダケ』と言う言葉を聞いたことがありますでしょうか?

「ドコモダケ」じゃないですよっ。(docomoのね)



コレ↓です。

マコモダケ

「ダケ」というわりには、きのこの仲間ではありません。

水田で生育する「マコモ」というイネ科の多年草の植物です。

丈は2mぐらいまで伸びるらしいです。


その「マコモ」に寄生した黒穂菌の影響で根元の部分の茎が横に肥大してきます。

その部分を食べます。


産直市のスタッフさんによると、飯南町では昨年より栽培を始めたそうですょ。

巷で話題になっているらしい!

飯南町でも昨年は店頭にならぶとすぐに売り切れ、「次はいつ出る?」とお客さんに聞かれたそうです。


生でも、炒めても、茹でても、焼いても何でもOKで

塩をかけるだけ、マヨネーズをつけるだけでも美味しいんですって!





さっそく調理。





【材料】~メンマ風~

・マコモダケ
・ごま油 大さじ1
・水 500cc
・鶏がらスープ
・砂糖 大さじ1/2ぐらい
・塩 ひとつまみ~適量
・しょうゆ 大さじ1/2~適量
・鷹の爪 (お好みで)


①マコモダケの緑の部分を剥き、3~5cmぐらいにカットし、スライス。
 (これが、タケノコみたいなのでどこまで剥いたらいいのかわからない~)

マコモダケ

マコモダケ

※白い部分を使うのですが、時々黒い斑点があるものもあります。
 黒穂菌ですので、食べれます。


②フライパンにゴマ油と鷹の爪を入れ軽く炒める。


③②にマコモダケを入れる。


④水・ガラスープ・砂糖を入れ、煮る。

 我が家は…ガラスープをきらしていたので、急きょ「豚骨スープ」で代用しました。

 いつも適当なのがチヨコ流。


⑤煮えたら、塩としょうゆを入れ炒め煮る。

 生でも食べれますが、しっかり味を浸み込ませたかったので

 煮汁が減るまで、しっかり煮る。


完成!

マコモダケ


豚骨スープを使ったので汁は白いです。


ご飯がすすむ~!!


トウモロコシのようなタケノコのような感じのマコモダケ。

タケノコは食べたあとに苦味や香りが残りますが

もちろんタケノコではないので、苦味も強い香りもありません。


タケノコのような食感と

トウモロコシよりも少ないほのかな甘みを楽しめます。

それがまた、あっさりしているのでパクパクどんどん食べれます。

クセになりますよ~!


時々しか店頭に並ばない「マコモダケ」。

見かけたらぜひ購入してみてください♪


私が購入したのは、「農林産物直売所ぼたんの郷

飯南町下赤名880-3 道の駅赤来高原隣
電話:0854-76-9126



  1. 2012/10/04(木) 09:22:32|
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