チヨコの飯南町発見記~飯南町公認ブログ~

2011年4月『島根県飯石郡飯南町』にIターンをしたチヨコがつづる飯南町公認ブログ。 東京で育ち、草を刈った経験も、葉がついたままの人参さえも見たことがなかったチヨコの発見の日々を書いていきます。

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原木干し しいたけ

県民の森産『原木干ししいたけ』を購入しました。


原木干ししいたけ


「干ししいたけ」について、調べてみると

この「原木干ししいたけ』の貴重さがわかりました。


干し椎茸は、昔 日本でも輸出量の多い食材だったそうですが

中国産におされて日本での生産量は減っているそうです。

また、日本産の干し椎茸は、香りの出方が違います。

そんなこともあり、貴重なんですね。


さらに、菌床栽培と原木栽培というのがあり

菌床栽培は、年間を通じて供給できる安定性、利便性 がありますが

原木栽培に比べると、香り・味が劣ります。

原木栽培は、原木に菌を植え付け天然に近い環境で育てるので

天候に左右されたり、手間や時間がかかり

また生産量が少ないです。


ということは、菌床栽培より原木栽培の方がより貴重なんですね。


それで

県民の森産の『原木干ししいたけ』なんですが

こちらは、島根県産のしいたけ&原木栽培

ということで、香り豊かでとても貴重なものということになります。


そうとなったら、さっそくいただいてみないと。


干し椎茸は、時間をかけもどすと

干し椎茸独自の香りの成分、レンチオニンがしっかり抽出できます。

お湯を使うと苦味が出てしまうので、お水でもどすのがオススメ。



全部で80g入っているのですが、この際思い切って全部使ってしまおう!

原木干ししいたけ


いや~

画像は、水で一晩もどしただけの状態なんですが

香りが全然違いますょ。

そのまま食べたくなってしまうぐらい香りが良い★


その後、佃煮と茶碗蒸しを作ったのですが

煮ている間も、しいたけの香りが部屋中に広がり

香りにつられて、しょっちゅう鍋を見に行ってしまうほど!


たくさん作った佃煮は、冷凍保存もできるので

使いたい分だけ取り出して、いつでも使用可!

蕎麦やうどんのトッピングにしたり

炊き立てご飯に混ぜたり、

チャーハンに入れたり、用途はたくさんアリ♪

万能なんですね~。


【県民の森産 原木干ししいたけ】

製造者:島根県中山間地域研究センター(島根県飯石郡上来島1207)

私が購入した場所は、『森のホテルもりのす』の「もりのすSHOP」(売店)です。


干したものでなく生で売られている原木しいたけも大変美味しいのですが、

車内は暑くなるし、生のものをお土産としては…という方や

お土産は、軽いものがいいな…という方にもオススメ☆


味見をして、眉をしかめて「ぅまっ」と思わずうなってしまった私。

またまた飯南町の美味しい「食材」を発見してしまいました!!



  1. 2013/05/01(水) 09:27:38|
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