チヨコの飯南町発見記~飯南町公認ブログ~

2011年4月『島根県飯石郡飯南町』にIターンをしたチヨコがつづる飯南町公認ブログ。 東京で育ち、草を刈った経験も、葉がついたままの人参さえも見たことがなかったチヨコの発見の日々を書いていきます。

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産直市

産直市「ぼたんの郷」に行きました。

そこでは、山菜をはじめ町内の生産者さんが栽培された

お野菜やお花などなどが販売されています。


春の山菜やタケノコもありましたが

夏のキュウリやトマトも出始めたようです。(ハウス栽培かな?)


が、今 私がハマっているのは

旬の「そら豆」。

そら豆は、東京で暮らしていたときはニオイが苦手で買うことはありませんでした。

でも飯南町の「そら豆」は、ニオイが気にならないんです!

そして、甘い!


ではなぜか?

豆類は、鮮度が落ちやすい野菜です。

その中でも「そら豆」は、「おいしいのは3日間だけ」と言われるぐらい

鮮度が落ちやすいそう。

鮮度が命なんですね~。


鮮度が落ちたものは、味が落ち 独特の香りも強くなります。


産直市は、町内の生産者さんが朝、納品されるので鮮度が良い。

そして

雪が降る飯南町の寒さに耐えているので、甘味がギュッと凝縮されています!


美味しい「そら豆」の見分け方は

・黒くなっていないもの
・莢が艶々であるもの

がポイントだそう。


↓「ぼたんの郷」で売られていたもの

そら豆

莢が艶々で光ってます!!(袋も光ってますが、莢を見てください)

キレイでしょ~~!!!



…ということで、

最近「そら豆」を食べるようになった我が家では

「そら豆」ブーム到来!


塩ゆででもOK、天ぷらでもOKですが

オススメなのは「焼きそら豆」。


莢の端をカットして、魚焼きグリルで黒くなるぐらい焼き

莢をむいて、お好みで塩をふっていただきます。

焼きそら豆


莢をむいたあとに残る皮を剥かずに食べれば、お通じ良好!

剥いて食べてもOK!

焼きそら豆


塩ゆでとは違った食感と

ホクホク感がたまらな~い!


「そら豆」は、たんぱく質、カリウム、ミネラル、ビタミンB群、

葉酸、ビタミンC、鉄、銅、食物繊維などなど

栄養価がとても高いです。

それならば、食べないとね!

定番の塩ゆでも良いですが

是非、「焼きそら豆」もお試しアレ~。




【農林産物直売所「ぼたんの郷」】紹介ページ

島根県飯石郡飯南町下赤名880-3(道の駅赤来高原敷地内)

電話:0854-76-9126



【青空市ぶなの里】ホームページ

島根県飯石郡飯南町花栗48(道の駅とんばら敷地内)

電話:0854-72-1530





  1. 2013/05/21(火) 08:40:17|
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