チヨコの飯南町発見記~飯南町公認ブログ~

2011年4月『島根県飯石郡飯南町』にIターンをしたチヨコがつづる飯南町公認ブログ。 東京で育ち、草を刈った経験も、葉がついたままの人参さえも見たことがなかったチヨコの発見の日々を書いていきます。

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栗ごはん

昨日、お友達から栗をたくさんいただきました。

栗


飯南町に引っ越してきてから

毎年この季節には栗を使った料理をします。

昨年は食べきれないぐらい大量に栗をいただいたので「マロンプリン」を作りました。


栗を調理するためには、栗の皮を一つずつ剥く作業が発生します。

これがなかなか時間がかかるんですよね~。

包丁でもできますが、そそかっしい私はコレ↓を使って栗を剥きます。

栗くり坊主

実はコレ↑飯南町に引っ越してきてからホームセンターで購入したアイテム。

その名は『栗くり坊主』。

替刃も付いているというなんとも親切なアイテムです。


都心に住んでいたころは

栗ごはんといえば

すでに栗が剥いてあって出汁とかもセットになって売っているものを

使用していました。

ご飯をといで混ぜて炊飯器で炊くだけ、というもの。


安くそのセットが売っているのだから

あえて手間のかかる栗そのものは購入しません。

「購入」と普通に書いてしまっていますが

都心で栗拾いや栗をいただくこということは

そう滅多にないのではないでしょうか。

ですので、栗はスーパーで購入するものでした。


しかーし、飯南町では

栗を毎年知人よりいただいている私。

栗ではなく栗ごはん自体をいただくことも。


だから、『栗くり坊主』を購入する必要があったのですね~。

パッケージに「手が痛くならない」と書いてありますが

飯南町でいただく栗の量は大量なので、数を捌けば痛くなります(笑)



それで、昨晩はさっそく栗ご飯にしました。

栗ご飯は、みりんや醤油などを入れたり

家庭によって様々な味付けがあると思います。


我が家では、栗の味が引き立つようにシンプルな味付けが好きなので

・米 3合
・塩 小さじ2
・酒 適量

で栗ごはんを作ります。


①お米をとぎ、標準通りの水を入れる

②30分寝かせる

③栗と塩と酒を入れて、軽く混ぜて炊飯スタート!

で完成。


栗ごはん



栗の色をよくするために

ミョウバンを使ったり、先に茹でたりする方法もあるみたいですが

時短料理大好きな私は、剥いた栗をそのまま炊飯器へ。

栗の皮を剥くだけて時間がかかるのに

わざわざそれ以外の下ごしらえなんてしてられな~い!


そのまま栗を炊飯器入れても、ちゃーーんとホクホクに仕上がるから大丈夫。

これで十分!


ほんのり塩味と栗の甘み~。

これが好きな味!


ということで、秋の味覚を楽しませていただきました~。

ご馳走様でした!



  1. 2013/10/04(金) 09:01:32|
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