チヨコの飯南町発見記~飯南町公認ブログ~

2011年4月『島根県飯石郡飯南町』にIターンをしたチヨコがつづる飯南町公認ブログ。 東京で育ち、草を刈った経験も、葉がついたままの人参さえも見たことがなかったチヨコの発見の日々を書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ジャーマンカモミールの固有種?

夏にたくさん咲いていた

我が家の「ジャーマンカモミール」の跡地。


2013/10/07 8:30


画像左奥の石で囲んであるところがそうなのですが

そのまわりの緑色の小さな芽は

全部ジャーマンカモミールが枯れたあとに種が飛んで出た芽です。


発芽して欲しい跡地には、1つの芽だけが出て

発芽して欲しくない周りにはたくさん発芽…。

ジャーマンカモミールの芽



周辺に発芽したものは、しっかり根づく前に抜いてしまうか

植え替えないと来年の春はそこらへんがカモミールだらけになっていまいます。


冬に雪がたくさん降る飯南町でカモミールを育てると

秋のうちにあと数センチだけ背が伸びて

茎が少し太くなり、海藻みたいにブヨブヨに。

あとは地を這うように横に広がります。


その状態で雪の下で冬を越し、

春になると背が伸びだし、ブヨブヨしていた茎も繊維質な感じに。


よく寒暖差の激しい飯南高原の野菜は

「(気温さに耐えるために)その実に旨味をとじ込めるので美味しい」と言われますが

カモミールも同じなのでしょうか?


茎が太くブヨブヨになるのは

越冬するために必要な養分をとじこめているから?

そして、春になってよく見る細い茎になるのは

養分が必要なくなるから?


これは豪雪地帯特有の成長の仕方?

高原だから?


インターネットで検索をしてみても

冬にカモミールがブヨブヨになって

そして 地を這って越冬する、なんて出てきません。

それとも我が家のカモミールがおかしいのかな…?

ひょっとして、進化した固有種??


不思議ぃぃぃ。



  1. 2013/10/08(火) 09:09:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<台風24号 | ホーム | 秋を感じますがちょっと暑い昨日今日…。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://iinanchiyoko.blog.fc2.com/tb.php/534-73f26650
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。