チヨコの飯南町発見記~飯南町公認ブログ~

2011年4月『島根県飯石郡飯南町』にIターンをしたチヨコがつづる飯南町公認ブログ。 東京で育ち、草を刈った経験も、葉がついたままの人参さえも見たことがなかったチヨコの発見の日々を書いていきます。

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やまと芋焼き

今日は、風が強いですね。

車を運転していても、風にあおられるくらいでした。

そして、木々の葉も舞う舞う舞う~。

葉だけでなく、大きな枝も折れて、道路に飛んできていました。

今日の天気予報は雨。

そして、明日も雨予報。

週末、たまには洗濯物を外に干そうと思っていたのですが、残念です!



さてさて

飯南町の特産品『やまと芋』。

掌サイズのヤマトイモ



『やまと芋』は、山芋(自然薯)や長芋よりも水分量が少ないので、

粘りが強く、また味も濃厚です。


飯南町では、ふりかけにしたり、お蕎麦に混ぜたり、

やまと芋の粉末をパンに混ぜたり、お酒を作ったりして

その粘りと風味とふわふわ感を利用した商品が出ています。


家庭でも色々な姿に変え、色々なお料理が楽しめます。

お好み焼きに混ぜたり、磯部揚げにしたり~。



今回、私は『やまと芋焼き』を作ってみました。

作ってみた、というほどでもないのですが…。


【やまと芋焼き】

材料

・やまと芋
・油
・お好みで ソースや醤油、マヨネーズ、桜えび、鰹節、青海苔、天かす(揚げ玉)などなど


①やまと芋の皮をむき、アクが強いのですぐに酢水に浸す。
 オヘソみたにボコッとしているところは、特にアクが強く、渋みがあるので、そこは使用しません。

②やまと芋をすりおろす。
 山芋や長芋などよりも痒い痒い成分が強いので、肌の弱い方はゴム手袋を使うことをオススメします。

③フライパンorホットプレートに油をひき、②をお好きな大きさに広げて焼く。
 お好みで前もって②に桜えびを混ぜたりしてもOK。
 桜えびは香ばしくておいしいです!


すりおろしたヤモトイモをフライパンorホットプレートで焼く



④両面キツネ色に焼けたら焼き完了。
 完全に火を通す必要はありません。

⑤お皿に盛り付け、お好みでトッピングをしていただきます。


こんな感じでトッピング




表面はカリカリ、中はフワフワ~。

そして、口の中にやまと芋の香りが広がります。

お子様にも、お父様のお酒のおつまみにもオススメ!!


また、すりおろしたとろろは、冷凍保存をしても風味が落ちないので

使う分量ごとに冷凍保存をしておくと便利です!!



飯南町の特産品『やまと芋』は

【さとやまにあ商店】⇒HP

で購入することができます。

H23年度産の『やまと芋』の収穫は、今の時期。

12月には、H23年度産の『やまと芋』が出始めると思います。



チョコっと( ..)φメモメモ

飯南町では(西日本では)「揚げ玉」のことを「天かす」と言います。

調べたところによると、関東・甲信越・北海道では「揚げ玉」というのが主流だそうですよ~。

私は、「揚げ玉」派。

町内の『A-ccop』さんでは、「揚げ玉」と「天かす」、両方の商品が売られていました~。

  1. 2011/11/18(金) 08:44:23|
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